2008年1月26日土曜日

◆ピーリング化粧品の種類




ピーリング化粧品の種類

ピーリング用化粧品と一口に言っても、

その種類はいろいろあり、
たとえばAHAピーリング、
サリチル酸ピーリング、
サリチル酸マクロゴールピーリング、
TCAピーリングなどといったものがあります。

自宅でもできるピーリングの化粧品というと、
日本では最も定評を得ているグリコール酸(フルーツ酸)によるケミカルピーリングがあげられます。


ピーリングの効果

ピーリングの効果は、

日本人や韓国人、
中国人などの黄色人種の人が持つ肌質に対して、
大きすぎる場合があり、
そのためにお肌にシミができてしまうときがあります。

そのため、
日本人には強いピーリングはあまり適さないと言われています。



グリコール酸の効能

ピーリングには、

化粧品によるお肌の整え方の他に、
施術としてのピーリングがあり、
これはグリコール酸(フルーツ酸)を使用して行われています。

これで黄色人種の肌のタイプには強くききすぎるピーリングも安全で、
なおかつ効果的に働くようです。



リチル酸の効能

さらに、
リチル酸はピーリングに効果のあるもうひとつの成分ですが、
これは有機化合物の一つで医薬品としては初めて合成されたものなのです。

以前グリコール酸によるピーリングではあまり肌を整えることがなかった人、

またニキビの跡が特にひどい人や小ジワが多い人には、
このリチル酸を使ったピーリングは効果を発揮するでしょう。

ピーリングで使われるリチル酸は、
エタノールに解かしてから用いられています。

炎症や副作用が発見され、
安全性には疑いが持たれております。

施術を簡単に受けるのは難しいと言われています。

色素の多い日本人の場合には、
低濃度のフルーツ酸を何回か重ねて塗布するケミカルピーリングの方法が最も適しています。

◆ピーリングジェルの使い方




ピーリングジェルの使い方

ピーリングジェルは、

夜のスキンケアの際に使用するのがベターです。

ピーリングジェルは使い始めの時は毎日か1日~3日おきに使用し、
ある程度溜まった角質が落ち、
肌を触ってみて変化が現れたら、
数日おきに使用するのが良いでしょう。

このピーリングジェルでていねいに顔を洗った後は、

やさしく水分をふき取りましょう。



ピーリングジェルによる洗顔法

ピーリングジェルで洗う方法は、
まずジェルを10円玉くらいの大きさにして手の平に乗せ、
顔の特に気になる部分につけ、
そこをそっと指でなぞるような感じで徐々に顔全体へと伸ばしていきます。

そうすると毛穴の奥に残った皮脂や化粧汚れなど、

古い角質になったものが自然に浮き上がりだします。

強くゴシゴシこするような洗い方は、
逆に肌を傷めてしまう心配がありますので、
避けるようにしてください。

おしまいに、
ピーリングジェルで浮き出たよごれや肌の角質を、
ぬるま湯または真水で洗い流し、
ジェルが残らないようにていねいにきれいに落としましょう。



ピーリングジェル洗顔後のケア

そのあとタオルで拭くとき、

ゴシゴシとふき取るのではなく、
肌をいたわるようにしながら水分を押さえて拭くようにしましょう。

ピーリング後はたっぷりの化粧水で水分を補充して、
乳液やクリームで充分に保湿しましょう。





ピーリング石鹸による方法

ピーリング石鹸はジェルタイプのものと違い、
使ったとき少しピリピリする場合があるので、
いきなり全体に使って肌に負担をかけないように、
まずは、
あごだけ、
おでこだけ、
などと皮膚の丈夫なところを使ってテストするようにしてください。

ピーリング石鹸は泡をしっかり作り、

泡で肌の一部をなでるような洗い方をし、
それに慣れてきたらだんだん範囲をひろげ、
顔全体へと広げて洗うようにしましょう。

角質が気になるところや、
小鼻の周りなどは指を使ってマッサージした後、
2~3分くらい放置してから洗い流します。